2013年03月20日

ゴールデンボンバーの奇跡・・・・・・

ゴールデンボンバーの奇跡・・・・・・

2012年末、美輪さんと共に紅白で大活躍したゴールデンボンバー。
2600名の審査員、観客全てが白い仮面を付けたパフォーマンスには度肝を抜かれた。
テレビの前の聴衆も想像すらしなかっただろう。
NHKと金爆(ゴールデンボンバー)の事務所の勝利。

一躍、時の人となったゴールデンボンバーの面々。
以後の活躍は言うに及ぶまい。ご存知の通り。

紅白歌合戦の出場が決まった記者会見で樽美酒が「おちんちん」と発言したことが話題となったが、同発言は鬼龍院が樽美酒に言わせたもので、躊躇する樽美酒に「研二さんが言うとポップだから」「出場取り消しになったらそれはそれで面白い」と後押ししたことを明かした。

「出場取り消しになったらそれはそれで面白い」とは、何とも肝が据わっているというか・・・・・・・

初めはまったく相手にされなかったが、かつて、メジャー7社からオファーを打診されたが全て断っていることからも反骨精神が旺盛であることが分かる気がする。

2004年にボーカル鬼龍院翔とギター喜矢武豊を中心に結成。
基本的にメンバーは演奏しておらず、ライブでは演劇や個性的な振りなど、様々なパフォーマンスを行っている。
2012年にブレークしたとして苦節8年か。
長いか短いか、受け取り方は人様々だろうが・・・・・・・

鬼龍院翔は音楽をとるか、芸人になるか悩んだ末、吉本の養成所に入り芸人を目指す。
しかし、レベルの高さに芸人を諦めてしまう。
一度、挫折して音楽を始めた人間が有名になってモテたいという喜矢武豊と始めたバンド。
そして二人に憧れて加入した歌広場淳。

エアードラム担当の樽美酒研二はパチンコ店でバイトをしていた。
未来への希望もなく、その日暮らしをしていた人間。

楽器も出来ないバンド、上等な人間でもなく、そんな寄せ集めの人間たちが音楽チャートで1位をとる。

ボーカルは鬼龍院翔、作詞・作曲も鬼龍院翔。
彼の存在のみで金爆は成り立っていると言える。

鬼龍院翔、彼の音楽性に影響を与えたのは、耳が聞こえない付き合ってた彼女だった。

観客がゼロで歌ったこともある。
売れない時代、お客に食べ物をもらっていた。
そんな奴らがブレークしたきっかけは、事務所の社長の知り合いにハウスの人間がいたから。
ハウスのCMが大ブレーク。現在に至る。

幸運は人が運んでくるもの。
だが、それも自分が頑張っていればこそ・・・・・・


例えば、
武田鉄矢は「母に捧げるバラード」で世に出た。
面白い歌を歌う奴だということで山田洋次監督に抜擢されて、「幸福黄色いハンカチ」の青年役で出演。
以後、3年B組金八先生など大役を得て俳優としても開花し、その活躍は皆さんも知る所。












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2013年03月17日

男と女の違い、本末転倒な結果

女の人は話を聞いて欲しいだけなのに男はアドバイスして答えを出そうとする。
ファミレスや喫茶店で女性が集まって女子会。
男子会って聞いたことがない。
女性同士で旅行に行っても盛り上がるが、男同士で旅行に行こうという気にならない。

女性と男性は、その辺りが違うということが男たちは分かっていない。

男は家族のために一生懸命仕事をしていればいいのだ。とばかりがむしゃらに仕事をして家庭や家族を顧みない人がいる。

重役になっても家に帰らなければ、居なければ家族にとってどうなのだろうか?

気が付いたら離婚。妻も子供も失った。
家族のために頑張って来たのになぜ?

求めるものが違うことに気が付いていない。
失って初めて、そのことに気付く。










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