2014年01月26日

疫病神がとり付いとるばい!

疫病神がとり付いとるばい!

人は葛藤しながら生きている。
プラス思考とマイナス思考、心のバランスを取りながら生きている。
やじろべいのように・・・・・

実際のやじろべいとは違い、プラスに傾いているならいいが、そんな人はまずいない。
世の中、会社、家庭、生活、どこを見回しても不安なことばかり。

かく言う私もほとんど毎日、マイナス思考にとり付かれている。
しかし、マイナスに傾いてばかりいると、まずい。
自分の人生の責任者は自分なのだが、自分の不遇を他人のせいにしたり世の中のせいにしたり、 それが行き過ぎると無差別死傷事件になったりもする。

行き過ぎたマイナス思考をプラス側に引き戻してくれる事柄が世の中には存在するから心のバランスが保たれている。
武田鉄矢のラジオ番組で言っていた話。
紅白に出たのはいいが、その後パタッと売れなくなった。
事務所のせいなのか?
4ヶ月も収入が無く、妊婦の奥さんと二人で皿洗いのバイトをした話をしていた。
「不安だった・・・・」と語る武田鉄矢。
それはそうだろう。妊婦の奥さんと収入が無くてアルバイトしてりゃ・・・・・・

その話を聞いて思った。
私は、いや、私だけではなく大半のサラリーマンが自分が家族が、そんな思いをしなくていいように安定した職に就き、安定した給料を得てきたんだと・・・・・
お陰で武田鉄矢のような苦労はしていない。
反面、武田鉄矢のように大きな成功は手に入れることはなかった。

武田鉄矢がラジオで話した苦労話、私は前にも聞いた気がした。
動画を検索してみると武田鉄矢がオーラの泉に出演した時に同じような話をしていた。



武田鉄矢の原点は「母に捧げるバラード」
この歌は売れずに故郷に帰るための最後の言い訳のような歌だった。
私がこの歌を聴いた時、面白い歌だなと思った。
母に捧げるバラードで紅白に出たが、その後が続かなかった。
「去年は紅白で今年はここかよ・・・・」
妊娠中の妻と一緒に皿洗いのアルバイトをした。どん底だった。
奥さんの「ここ、どん底だから、後は登るだけ・・・・・」という話も凄い話。

そこに映画の話が来た。
「幸せの黄色いハンカチ」だった。
「母に捧げるバラード」を聞いた山田洋次監督が武田を起用したものだった。
そこから金八先生に続き現在に至る。

武田鉄矢の原点は母親であり、母に捧げるバラードだった。

武田鉄矢の母、いくしゃん(武田鉄矢は母のことを愛情を込めてこう呼ぶ)は普通の人じゃ考え付かないような考えの持ち主。
一番、感嘆したのは「疫病神が付いとるぞ!」いう話。
凄い考えの人だなぁと感心した。
そんなこと普通、思い付きます?



天下を手にして大阪城の天守閣で天下を見下ろす豊臣秀吉を見て、織田信長の草履を懐に入れて暖めていた木下藤吉郎を思う者が何人いるだろうか?

今や、芸能界に根を生やしている武田鉄矢も若い時は売れなくて何度も辞めようと思ったことがある。
皿洗いのバイトをしたこがある。

矢沢永吉も言う。「俺は星をつかめるのかな?」、若い時は不安だったと・・・・・

みんな苦労して成功した人たち。
徳川家康の言葉を借りれば「人生は重き荷を背負うて行くがごとし」
家康は若い時、織田信長の命令で自分の子供と妻を殺さなければならなかった。

日々、葛藤して生きていく。
マイナス思考に苛まれながらも心のバランスを保って生きて行くものだと言える。



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「適職」「天職」であるという。

「適職」とは自分が生まれ持っている資質の中で「お金得ることができる技能を生かした職業」、仕事に愛着が無いという人もいるでしょう。しかし、人にお金を払ってもらえるだけの仕事ができるなら、それは「適職」だという。

一方、「天職」はお金とは関係が無く、自分の魂が喜ぶ仕事、好きで好きでたまらないこと、放っておくと時間が経つのも忘れ没頭できるようなことです。

お金にならなくても、その仕事を通して多くの人に役立つことができる。それが「天職」だという。

私たちのほとんどが「憧れの天職」に就き、その仕事でバリバリ稼いで活き活きと暮らせれば、どんなに幸せだろうと思っています。「天職」を求めて何度も「転職」を繰り返す人もいるでしょう。

しかし天職だけでは幸せになれません。なぜなら天職だけで食べていけないからです。

私たちには「天職」と「適職」、両方が必要なのだという。

「適職」だけだと、お金を得ても魂が満足しません。一方、「天職」だけだと喜びは有っても食べていくためのお金が得られません。

同じ大きさの車輪が二つ回っているからこそ、前に進むことができるのです。



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「宿命」とは、自分が持って生まれたもの。国籍、性別、家族など、自分では変えられないものです。

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言葉の違いは有るにせよ、これは松下幸之助氏の言葉と共通しています。

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江原啓之氏と松下幸之助氏が同じことを言うからには「真理」なのでしょう。

松下幸之助の場合、家電に携わることが「適職」であったのではないでしょうか。

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2014年01月19日

優勝後の富山第一高校・・・・・・

優勝後の富山第一・・・・・

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本人たちが亡くなった後も伝説として残る。

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一方、「天職」はお金とは関係が無く、自分の魂が喜ぶ仕事、好きで好きでたまらないこと、放っておくと時間が経つのも忘れ没頭できるようなことです。

お金にならなくても、その仕事を通して多くの人に役立つことができる。それが「天職」だという。

私たちのほとんどが「憧れの天職」に就き、その仕事でバリバリ稼いで活き活きと暮らせれば、どんなに幸せだろうと思っています。「天職」を求めて何度も「転職」を繰り返す人もいるでしょう。

しかし天職だけでは幸せになれません。なぜなら天職だけで食べていけないからです。

私たちには「天職」と「適職」、両方が必要なのだという。

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2014年01月04日

曲げると痛む腰痛、伸ばすと痛む腰痛・・・・

曲げると痛む腰痛、伸ばすと痛む腰痛・・・・・

私も腰痛持ちだ。
タイヤ交換をして腰を伸ばす時、座っていた立ち上がる時に、腰がなかなか伸びない。
伸ばすと痛む腰痛みたいだ。

曲げると痛む腰痛と伸ばすと痛む腰痛では、対処法が違うようだ。





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