2014年02月16日

16年目の雪辱・・・・・

葛西紀明、41歳。 10代、20代の各国選手に混じり戦う男。 そして今回のオリンピックで銀メダリストとなる。 他の若い日本選手は足元にも及ばない、ずば抜けた結果。 41歳である。

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金メダルに1.4ポイント及ばなかった。 その点差ゆえに「次回は金!」と言い放つ男。 いや、いや、大した結果、大した人物である。


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1.4ポイント差で銀メダリストになった今、「引退」の二文字は本人にも無いし、周囲も止めさせてはくれないだろう。

そんな男も日本中が歓喜して感動の涙を流した長野オリンピックでは、12月に左足首を捻挫した影響もあり、個人ラージヒルと団体のメンバーを外された。
それでも唯一出場した個人ノーマルヒルでは7位入賞という結果だった。 屈辱の長野オリンピックから16年。


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41歳で飛び続ける葛西はレジェンドと呼ばれていたが、銀メダリストとなったことで、真のレジェンドとなり長野の雪辱を果たした。



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スピリチュアルワーキング・ブック

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江原氏の著書は数々有るが、サラリーマンという職業柄、「スピリチュアルワーキング・ブック」を読んでいる。

その中で印象的に残っているのは、自分に合う仕事は二種類あるということだ。

「適職」「天職」であるという。

「適職」とは自分が生まれ持っている資質の中で「お金得ることができる技能を生かした職業」、仕事に愛着が無いという人もいるでしょう。しかし、人にお金を払ってもらえるだけの仕事ができるなら、それは「適職」だという。

一方、「天職」はお金とは関係が無く、自分の魂が喜ぶ仕事、好きで好きでたまらないこと、放っておくと時間が経つのも忘れ没頭できるようなことです。

お金にならなくても、その仕事を通して多くの人に役立つことができる。それが「天職」だという。

私たちのほとんどが「憧れの天職」に就き、その仕事でバリバリ稼いで活き活きと暮らせれば、どんなに幸せだろうと思っています。「天職」を求めて何度も「転職」を繰り返す人もいるでしょう。

しかし天職だけでは幸せになれません。なぜなら天職だけで食べていけないからです。

私たちには「天職」と「適職」、両方が必要なのだという。

「適職」だけだと、お金を得ても魂が満足しません。一方、「天職」だけだと喜びは有っても食べていくためのお金が得られません。

同じ大きさの車輪が二つ回っているからこそ、前に進むことができるのです。



人の出会いにも「宿命」と「運命」がある。

「宿命」とは、自分が持って生まれたもの。国籍、性別、家族など、自分では変えられないものです。

出会う人は自分では変えられない「宿命」のようなもの。

その出会った人と、どのように関わるか・付き合うか。それが「運命」だと江原氏は言います。

言葉の違いは有るにせよ、これは松下幸之助氏の言葉と共通しています。

自分で変えられない部分が90%、自分で変えられる部分が10%。わずか10%が人の裁量で自由になる部分。しかし、その10%が船の舵に当たり、肝心な所は自分に委ねられているという。

江原啓之氏と松下幸之助氏が同じことを言うからには「真理」なのでしょう。

松下幸之助の場合、家電に携わることが「適職」であったのではないでしょうか。

松下電器で経済的基盤を確立した後、「PHP研究所」を設立し後進の指導・教育に当たったことは自分の魂が喜ぶ仕事、「天職」ではなかったかと、ふと思いました。



家族や自分の為に経済的基盤を築いた後に自分の魂が満足する仕事、「天職」に没頭する。

日本ではこれが可能です。できる環境にいるのですから活かしましょう。

それすら出来ない環境に生きる人たちが世界にはいるのですから・・・・・


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ツキを超える成功力

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面白いほど成功するツキの大原則

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「ついている。」・・・・斎藤一人氏曰く、1日100回唱えれば本当についてくるという。
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10年に渡り「運について」研究したひとがいる。ワイズマン博士だ。
ワイズマン博士の研究結果によれば、「運のいい人、悪い人は偶然の産物ではない」ということ。

運のいい人は、人生のチャンスを作り出し、そのチャンスに気づいて行動を起こす。

ワイズマン博士は「運とは自分で作り出すものだ。」という。

運のいい人、悪い人

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posted by 立山 岳 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽観的バイアスがもたらすもの

人は楽観的な思考で生きた方が素晴らしいことが起こるという研究結果第二弾。

希望がもたらすもの、お金や株が社会に明るさをもたらすのではなく人が明るさをもたらす。
人は幸せだから笑うのか?笑うから幸せになるのか?

悲観的な猿は猿のまま。楽観的な猿が人間になったという。





羽生くんの金メダル授与式。
小さい時からオリンピックの金メダリストになることが目標だった。

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そんな途方もない夢を実現した羽生結弦

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東日本大震災で練習していたスケートリンクが被災。

遠く離れた土地での練習。

「自分はこんな所でスケートをしていていいのか?」

初めて自分からスケートを止めようと思ったという。

絶望から立ち上がる力、それを与えてくれるのも楽観的バイアス。



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「適職」「天職」であるという。

「適職」とは自分が生まれ持っている資質の中で「お金得ることができる技能を生かした職業」、仕事に愛着が無いという人もいるでしょう。しかし、人にお金を払ってもらえるだけの仕事ができるなら、それは「適職」だという。

一方、「天職」はお金とは関係が無く、自分の魂が喜ぶ仕事、好きで好きでたまらないこと、放っておくと時間が経つのも忘れ没頭できるようなことです。

お金にならなくても、その仕事を通して多くの人に役立つことができる。それが「天職」だという。

私たちのほとんどが「憧れの天職」に就き、その仕事でバリバリ稼いで活き活きと暮らせれば、どんなに幸せだろうと思っています。「天職」を求めて何度も「転職」を繰り返す人もいるでしょう。

しかし天職だけでは幸せになれません。なぜなら天職だけで食べていけないからです。

私たちには「天職」と「適職」、両方が必要なのだという。

「適職」だけだと、お金を得ても魂が満足しません。一方、「天職」だけだと喜びは有っても食べていくためのお金が得られません。

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「宿命」とは、自分が持って生まれたもの。国籍、性別、家族など、自分では変えられないものです。

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言葉の違いは有るにせよ、これは松下幸之助氏の言葉と共通しています。

自分で変えられない部分が90%、自分で変えられる部分が10%。わずか10%が人の裁量で自由になる部分。しかし、その10%が船の舵に当たり、肝心な所は自分に委ねられているという。

江原啓之氏と松下幸之助氏が同じことを言うからには「真理」なのでしょう。

松下幸之助の場合、家電に携わることが「適職」であったのではないでしょうか。

松下電器で経済的基盤を確立した後、「PHP研究所」を設立し後進の指導・教育に当たったことは自分の魂が喜ぶ仕事、「天職」ではなかったかと、ふと思いました。



家族や自分の為に経済的基盤を築いた後に自分の魂が満足する仕事、「天職」に没頭する。

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10年に渡り「運について」研究したひとがいる。ワイズマン博士だ。
ワイズマン博士の研究結果によれば、「運のいい人、悪い人は偶然の産物ではない」ということ。

運のいい人は、人生のチャンスを作り出し、そのチャンスに気づいて行動を起こす。

ワイズマン博士は「運とは自分で作り出すものだ。」という。

運のいい人、悪い人

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