2015年01月21日

生き残った自分が許せない・・・・・

日本の不幸な歴史。
神風特攻隊
国から死を強制された。逃げ場なんて無い。
家に逃げ帰る訳には行かない。
人間爆弾となって死ぬしかなかった。
それが名誉とされた。

そんな中、生き残ってしまった特攻隊員の悲劇。
「命拾いした」でいいじゃないか。
しかし、生き恥をさらす。自責の念に駆られる毎日。
板津さんは生涯を費やして遺族を探し回った。
その為に仕事も辞めた。退職金も費やした。

そして知覧の地に知覧特攻平和会館を作った。
名も無き偉人だと思う。
しかし、偉業の達成の一方、犠牲にしたものもある。
妻や子供、家族との普通の生活。
父がいない家族旅行の写真が、それを物語る。
よく離婚しなかったなぁと思う。

この奥さんも板津さんに負けないくらいに名も無き偉人だと思う。
仕事を辞めた後に、小遣いを増やしてあげたというから、「この夫にして、この妻あり」
大した方です。

動画の中の妻子のある伍井大尉がなぜ、特攻に向かったか?
「自分が許せなかった」
その一言が全てを物語る。
板津さんもその思いだったのだろう。

伍井大尉が最後に遺した言葉「人生の総決算、何も言うことなし」
伍井大尉が最後まで持っていた写真、娘の写真だったのが涙を誘う。


世界の色んな悲惨な状況を知るにつけ、日本に生まれて良かったと実感することが多いが、この時代にだけは生まれなくて良かったと思う。
もし、この時代に生まれていたら国家に死ぬことを強要されたに違いない。

板津さんは人生の最終章に妻に感謝の言葉を伝えた。
「久子がいなければ出来なかった」
そして、初めて言った言葉
「生きていて本当によかった」

初めに敢えてキムタクのストーリーを入れたのは番組の順番通りだし、今自分たちが生きている時代はこんなに平和だということを感じ取ってもらえればと思ってのこと。




もっと小さなことで「まだマシ。」と思わされることもある。

毎日、葛藤しながら会社に行っている。
自分の理想では「こんなはずではなかった・・・・・・」

月曜日、駐車場で一瞬、車を降りるのが嫌な気がした。
外は雪で寒い。
歩いて棟内に入ると空調が効いて暖かい。
そんな時、頭に浮かぶのは道路工事などで交通整理をしている人。
寒い中、仕事をしている人のことを考えると、「まだマシな方だ。」と思い直す。
こんな小さな事でも幸せを感じることができる。




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許すのか?許さないのか?産むのか? 父親の苦悩と葛藤・・・そして決断。
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でき婚騒動記




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江原啓之のスピリチュアル子育て

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スピリチュアルメッセージ

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スピリチュアルメッセージ(3)

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スピリチュアルワーキング・ブック

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江原氏の著書は数々有るが、サラリーマンという職業柄、「スピリチュアルワーキング・ブック」を読んでいる。

その中で印象的に残っているのは、自分に合う仕事は二種類あるということだ。

「適職」「天職」であるという。

「適職」とは自分が生まれ持っている資質の中で「お金得ることができる技能を生かした職業」、仕事に愛着が無いという人もいるでしょう。しかし、人にお金を払ってもらえるだけの仕事ができるなら、それは「適職」だという。

一方、「天職」はお金とは関係が無く、自分の魂が喜ぶ仕事、好きで好きでたまらないこと、放っておくと時間が経つのも忘れ没頭できるようなことです。

お金にならなくても、その仕事を通して多くの人に役立つことができる。それが「天職」だという。

私たちのほとんどが「憧れの天職」に就き、その仕事でバリバリ稼いで活き活きと暮らせれば、どんなに幸せだろうと思っています。「天職」を求めて何度も「転職」を繰り返す人もいるでしょう。

しかし天職だけでは幸せになれません。なぜなら天職だけで食べていけないからです。

私たちには「天職」と「適職」、両方が必要なのだという。

「適職」だけだと、お金を得ても魂が満足しません。一方、「天職」だけだと喜びは有っても食べていくためのお金が得られません。

同じ大きさの車輪が二つ回っているからこそ、前に進むことができるのです。



人の出会いにも「宿命」と「運命」がある。

「宿命」とは、自分が持って生まれたもの。国籍、性別、家族など、自分では変えられないものです。

出会う人は自分では変えられない「宿命」のようなもの。

その出会った人と、どのように関わるか・付き合うか。それが「運命」だと江原氏は言います。

言葉の違いは有るにせよ、これは松下幸之助氏の言葉と共通しています。

自分で変えられない部分が90%、自分で変えられる部分が10%。わずか10%が人の裁量で自由になる部分。しかし、その10%が船の舵に当たり、肝心な所は自分に委ねられているという。

江原啓之氏と松下幸之助氏が同じことを言うからには「真理」なのでしょう。

松下幸之助の場合、家電に携わることが「適職」であったのではないでしょうか。

松下電器で経済的基盤を確立した後、「PHP研究所」を設立し後進の指導・教育に当たったことは自分の魂が喜ぶ仕事、「天職」ではなかったかと、ふと思いました。



家族や自分の為に経済的基盤を築いた後に自分の魂が満足する仕事、「天職」に没頭する。

日本ではこれが可能です。できる環境にいるのですから活かしましょう。

それすら出来ない環境に生きる人たちが世界にはいるのですから・・・・・


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10年に渡り「運について」研究したひとがいる。ワイズマン博士だ。
ワイズマン博士の研究結果によれば、「運のいい人、悪い人は偶然の産物ではない」ということ。

運のいい人は、人生のチャンスを作り出し、そのチャンスに気づいて行動を起こす。

ワイズマン博士は「運とは自分で作り出すものだ。」という。

運のいい人、悪い人

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posted by 立山 岳 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする