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2007年10月28日

心に刺さる江原さんの言葉

心に刺さる江原さんの言葉



スマ・ステーションに出演した江原さんの語る言葉に聞き入ってしまった。

江原さんは上手い例えをしました。

料理に例えて、宿命は「素材」、運命は「素材をどう料理するか」だと・・・・・

運命は作るもの、でなければ人は努力する必要が無くなってしまうことになる。寝て暮らしてもいいことになってしまう。」



この言葉を聞いて本当に得心した。

やはり人間は生きるために努力しなければならないのだ。



宿命とは「生れ落ちた環境」である。これは何とも変え難い。

生れ落ちた国、場所、両親・・・・・これらは変えられない。→これが宿るもの、先天的な「宿命」である。

運命とは後天的なもの。生れ落ちてからのものなら、先天的な「素材」で色んな料理を作れる。というのが江原さんの趣旨かな。

同じ素材を頂いても作る料理、出来上がる料理は人によって違う。



大根を大量に頂いた。ある人はそれで「ぶり大根」を作り、ある人は「おでん」を作る。

大根おろしにしたり、漬物にしたり、切干し大根にするかも知れない。

江原さんの言う「素材」、同じ素材でも作る人が違えば色んな料理になる。



人はなぜ生まれて、なぜ生きるのか?そして死んでどうなるのか?」

そんなことを考えなくても生きてはいける。

しかし、そうやって「生き悩む」から人間に生まれた価値がある。

おそらく、そんなことで生き悩むのは人間だけだろう。「人に生まれた特権」だと言える。

この命題が解けた時、人間は心の霧が晴れ、心軽く生きられるのだろう。



私の心に刻み込まれた言葉。

運命は作るもの、でなければ人は努力する必要が無くなってしまうことになる。寝て暮らしてもいいことになってしまう。」






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60歳定年制の下では60歳以上になると働き口が無く「収入の道」が断たれる可能性が極めて高い。→【動画】

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自営業者などが加入する国民年金より、サラリーマンなどが加入する厚生年金の方が支払額が多いが、それは厚生年金の中に国民年金の支払いが含まれているためである。

サラリーマンはより多くの月額を払っている訳だが、その支払いは本人50%、会社50%となっている。

これが「会社を辞めずに別な収入源を構築しよう」という由縁ともなっている。



今の時代、サラリーマンという一つだけの収入源では不安です。

会社の身勝手な「リストラ」で、いつ命綱を断たれるか分からないからです。

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posted by 一粒の星砂 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オーラの泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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